リノクラフトのこと

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この街が元気であるように

一人暮らしをはじめた頃、豊橋駅にほど近い場所にある『異邦人』という名の賃貸マンションに暮らしていたことがありました。
まちは人に溢れていて、昼も夜も、そこここに楽しい気配がありました。
僕も異邦人になった気分で、そのワクワクするまちに、飽きることなく集いました。
歩くと必ず、新しい出会いや発見がありました。

それからしばらく豊橋を離れ、子どもの誕生を機にこのまちへ戻って来たとき。
以前のような活気を感じられず、なんともいえない思いをしたのを覚えています。

今また活気を取り戻しつつある故郷を前に、思うことがあります。
まちは行政がつくるのでも、建物がつくるのでもない。そこに暮らす人々がどう生きているかで決まる。
このまちが元気であるために僕ができること。それは、暮らす人がありのままに、生き生きと生活できる場をつくり続けること。
たくさんの個性を受容できるまちは面白い。面白いまちには、人が集うようになる。
この連鎖を続けていけたら。

リノクラフトは、そんな思いから生まれました。
少しずつ変わっていくまちとともに、私たちも変化し続けていけたらと思っています。

それからしばらく豊橋を離れ、子どもの誕生を機にこのまちへ戻って来たとき。
以前のような活気を感じられず、なんともいえない思いをしたのを覚えています。

今また活気を取り戻しつつある故郷を前に、思うことがあります。
まちは行政がつくるのでも、建物がつくるのでもない。そこに暮らす人々がどう生きているかで決まる。
このまちが元気であるために僕ができること。それは、暮らす人がありのままに、生き生きと生活できる場をつくり続けること。
たくさんの個性を受容できるまちは面白い。面白いまちには、人が集うようになる。
この連鎖を続けていけたら。

リノクラフトは、そんな思いから生まれました。
少しずつ変わっていくまちとともに、私たちも変化し続けていけたらと思っています。

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