【レトロ】あの輝きをもう一度!【アンティーク】

こんにちは、こんばんは。いまいずみ@リノクラフトです。

前回、古びたドアノブをご紹介しましたが、そのドアノブのリペア(?)と言うか汚れ取りをした時のレポートです。

まず最初に試みたのがコレ

IMG_0948

我が家に残っていたタバスコです。ネットに酢酸が良いと書いてあり試しましたが、、、手前側のくすんだ部分はキレイにならず、、、残念!

次にホームセンターでお気楽にキレイになりそうなグッズを発見です。

IMG_0944

いかにも効き目がありそうな「まぜるな危険」の黄色と赤い文字。この「危険」の文字に心が無性に躍ります。結果は、、、

IMG_0946

くすみくらいは、キレイになったような気がします。が、きわどい汚れには歯が立ちません。そして再び、ホームセンターで仕入れてきたものがコチラ

IMG_0963

左に写っている「ピカール金属みがき」です。ちなみに右側に写っているのは、先ほどのまぜるな危険!とか言いながら思いの外、役に立たなかったアイツです。きになる方への補足として金属みがきは500円しないくらい、右側の箱の浸け磨き剤は1500円くらい。高い方が役立つと思考停止状態で選んだ物より、安くて野暮ったい(失礼な!)コイツの仕事ぶりは、、、、

IMG_0953

磨粉の入ったペーストを真鍮に塗り磨きます。後で気づきましたが、磨くとすぐに汚れが浮き上がりますが、またすぐに付着してしまいます。水で流しながら磨くと良かったです。輝いて来ました!

IMG_0959

そして先ほどの浸け磨き剤にドブンとして仕上げです。光具合が最初と全然違いますね。何だかんだで半日がかりの作業でした。

IMG_0956

どうですか!これなら往時の輝きが戻ったと言えるでしょう!キレイ過ぎて味が無くなったような、、、。これから一緒に年月を重ねるドアノブさんです。

皆さんも真鍮製品のお手入れの参考にしてください。需要ありますでしょうか?リノクラフトのオフィスドアに使用されています。気になる方は、いつでもご見学お待ちしております。

Free Call : 0800-700-9210 / mail : info@reno-craft.jp

豊橋発リノベーション専門会社リノクラフト
Izuming