【リノベ事例】ドアのデザインや使い勝手にも工夫があります。

みなさま、豊橋・豊川・蒲郡でリノベーションを手がけているリノクラフト今泉です。今回のブログはリノクラフトで手がけたリノベーション事例からドアのお話。

ブラックに塗装された背高のドア。両サイドの模様ガラスに対して中央だけクリアガラスを用いてます。

こちらはマンションリノベーション事例 #000 にて廊下〜リビングにかけてのドア。廊下の幅と天井の高さいっぱいに作られたドアはスッキリとして上質な印象ですね。パターンガラスが光を通すけど丸見え感を無くしつつ、中央のクリアガラスがドアの向こうの気配を覗かせてくれる気配り物です。

ヴィンテージテイストの素材で作られたドア。真鍮のレバーハンドルも良く合います。

こちらは戸建リノベーション事例 AmberDrops にて廊下〜子供部屋でのドア。田の字型に格子に波を打ったようなパターンガラス。廊下に光を届けてくれながら、子供部屋のプライバシーを守ってくれます。シナ材にオイル塗装を施しつつ、真鍮のレバーハンドルと合間ってヴィンテージ感のある世界観に仕上がっています。

シンプルなガラスドアにブルックリンテイストのステッカーが施され楽しげな子供部屋。最後にこちらも戸建リノベーション事例 Le Grand から子供部屋のドア(引き戸)です。寝室とは別に設けられた勉強や遊びに使うための部屋は廊下に視線が抜けるように作られています。刑事物のドラマに出てくるミーティングルームみたいでカッコいいですね!ブルックリンテイストのステッカーが施され、とても楽しげな雰囲気です。

リノベーションをする上で、どのようなテイストでデザインするのかドアの占めるや役割はとても重要です。さらに部屋同士のつながりを如何にするかは暮らす人の思いや用途で大きく変わってきます。色々な事情で仕上がってきたドアたちにも一つ一つの物語があります。

毎週土曜日はリノベーション相談会を開催しています。予約制となっております。お気軽に下記までお問い合わせください。(土曜日無理な方も対応してます!)

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豊橋発リノベーション専門会社リノクラフト
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