リノベーションの現場から【解体後】

こんにちは。リノクラフトmarikoです。

実家リノベーション、工事が始まりました。実家リノベーションは記憶を繋ぐ作業です

今回は、耐震・断熱工事もかなりしっかり行うため、解体を行うとほぼ躯体だけになりました。家の中心には新築当時の上棟札が見えます。家の歴史を感じますね。上棟の記録が残る大黒柱、リノベ後も活躍します

リノベーションで家も人も新たなスタートこの家に沁み込んでいた記憶が日の光に晒されて、少しずつあらわれていくような気がします。一度リセットするような感じですね。

そしてここに残った柱や梁、大引などは、これから完成するリノベ後の家の躯体として、これからも家を守り続けてくれます。家も人も時代を越えてつながっていくリノベーション、素敵ですね。

小さな地鎮祭、上棟式を行い、柱に「今までお疲れさまでした。これからもよろしくお願いします!」と声を掛けてまわりました。

これからしばらくは、大工さんが我が家のように出入りする時間です。

ときどきレポートしたいと思いますので楽しみにしていてくださいね!

東三河リノベーション計画実行中
mariko