窓の断熱で暮らしが変わる!?

こんにちは、リノベーションのリノクラフト、marikoです。

先日、大名古屋ビルヂングにあるYKKAPさんのショールームにて、窓の断熱に関するYoutubeの撮影を行いました!

名古屋市内を一望しながら断熱の対談を行いました

打ち合わせ、メールでのやりとりなどを重ね、本番に臨みました。上の写真は、株式会社ジツダヤという建材メーカーさんと、リノクラフトの社長。名古屋一望の打ち合わせブースにて対談です。

私は「断熱効果体感ルーム」のレポートをさせていただきました。断熱の効果が本当によくわかるので、気になる方はショールームにぜひ足を運んでいただきたいです。

断熱って大事!がよくわかります

外気の想定は-3〜0℃。アルミサッシ窓の部屋(20年前の家を想定)と樹脂窓の部屋(ZEHレベルの部屋)、断熱していない廊下や玄関などが体感できます。

私もYoutubeの撮影に合わせて、断熱や窓のことを改めて勉強しました。結果、とても思います。

窓の断熱、大事!!!

なぜ大事かというのはYoutubeを見ていただくのが一番早いかとは思いますが、簡単にまとめてみると・・・

 

○断熱は家中するのがおすすめ。家中を断熱すると室内の温度差が緩やかになり…

→ ヒートショック(お風呂場で倒れたりするやつ)のリスク回避!

年配の方に限らず、若い人も体の負担が少なくなるので健康的です。エアコンをかける頻度も少なくなるし、病院代が少なくなるという調査結果もあるそうですよ。寒くないから体が動いて仕事もはかどります!

 

○断熱窓は結露がほとんどありません。結露するということは…

→ カビの発生、ダニの増殖。喘息などの健康被害発生!

⇔ 室内は乾燥し、風邪や病気のリスク拡大!?

結露するということは、結果的にカビやダニを部屋中に撒き散らしてしまう可能性があるということ。さらに今回ナルホドと思いましたが、部屋の水分が窓に持って行かれるので、部屋の中は乾燥してしまいます。結果、お肌カサカサ、ウイルス活性化。風邪や病気になりやすくなってしまうというわけです。

 

なるほどですね!!!

我が家はマンションリノベした部屋に住んで3年半になります。断熱性能(+デザイン性)アップのため、全窓に内窓を設けています。賃貸マンションに住んでいた頃に比べて、病気の頻度が劇的に減っています。エアコンをかけても喉がカラカラお肌カサカサになってないです。そして本当に暖かいので、冬の朝の寝起きも快適!ストレスフリー!!!冬の効果は本当によくわかります。まさにリノクラフトが掲げている、「暮らしが変わる、こころが変わる」です。

 

YKKAPさんのショールームには、他にも、夏の暑い日と冬の寒い日バージョンで実際にどんな状況になるのかが見られるようになっています。

YKKAP 名古屋ショールーム のリンクを貼っておきますね。

断熱大事!リノベでもしっかり断熱できます

↑こんな風に様々な性能の窓が並んでいて、サーモグラフィーや温度表示があり、触って確認することもできますよ!

またYoutube がアップされたらお知らせします。

 

東三河リノベーション計画実行中
mariko