築150年!明治生まれの古民家リノベーション進捗報告 (6月前編)

いつもブログをお読みくださりありがとうございます。リノクラフトのmayuです。築150年古民家リノベーションの進捗情報6月編は、前後編に分けてお伝えしたいと思います。

 

明治時代に建てられた古民家リノベーション、6月初旬外から見た建物の様子

 

6月初旬外から見た写真です。これだけ見ると本当に築150年の家だっことが信じれれない方の為にbefore写真をどうぞ↓↓

 

明治時代に建てられた古民家リノベーション前の建物の外観

before

4か月間前の写真です。この変化だけで完成が楽しみでワクワクしますね。建物の中も進んでいますよ。

 

明治時代に建てられた古民家リノベーション、1階の天井にも断熱材が入り始めました

 

6月初旬、1階天井の下地を組み断熱材も入り始めました。

 

明治時代に建てられた古民家リノベーション、1階の天井にも断熱材を入れた後ボードを貼られました

 

断熱材を入れてからボードで仕上げていく作業をコツコツコツコツ。

 

明治時代に建てられた古民家リノベーションの階段架け替え作業開始

 

6月中旬、新しい階段を付け替えていきます。急で手摺もなかった以前の階段は解体時に撤去してしまいました。

 

明治時代に建てられた古民家リノベーション前の2階から見た急な角度で手摺もない階段。

before

↑↑こちらが以前の階段です。下見ただけで怖くなる角度です。一段一段が高く足を乗せる踏板も狭い、手摺もないので登り降りがとても大変でした。

 

明治時代に建てられた古民家リノベーション階段架け替わりました

after

↑↑緩やかで安全な階段が完成しました。手摺の設置はもう少し後ですが、2階の作業へ安心して移動できます。

 

明治時代に建てられた古民家リノベーション大工さんが屋根裏で見つけたもの

 

2階から屋根裏へと入っていった大工さんからこんな写真が送られてきました。150年前にこのお家を建てた大工さん達の名前が書かれている木製の札です。150年もの時代を乗り越えてきたこの家を、更に私達が繋げていく気持ちになりました。

 

明治時代に建てられた古民家リノベーションで屋根裏に入って真っ白になった大工さん

 

屋根裏から出てきた大工さん。150年分の白さです!(笑)

築150年古民家リノベーションの進捗情報6月編は後編へと続きます。

東三河リノベーション計画実行中
mayu