【豊川市白鳥町戸建てリノベ】解体工事から木工事

 

こんにちは!東三河のリノベーション専門会社リノクラフトのkanaです。

10月末から着工している豊川市の戸建てリノベですが、解体工事が無事に終わり、現在木工事に入っています。

リノベーションの解体の場合、躯体(床や柱、梁など建物を支える骨組)は残すため、重機で壊すことはありません。一つ一つ解体業者の手で壊していくので、解体箇所は細かく指示をしないといけません。なので、解体の際は現場にてミスのないよう作業の様子を見守ります。

必要な柱や壁は残しながら新しく再生するものを壊していく。

 

そして、解体後ですが、隣の部屋との間仕切り壁を撤去したため隣の部屋まで丸見えになりました。笑

解体後の状態から新しい空間をつくりあげていきます。

この状態から新しい空間をみんなでつくり上げていくのですが、計画通りに進めていくためにはどうすればいいのか。解体前にはわからなかった内部の構造や施工上の問題、図面通りにできるのか、解体してみてようやくわかります。

この状態でしか見えないものにわたしたちは隅々までチェックしていきます。

大工さんに間柱を立ててもらい新しい壁をつくっていきます。

そして、木工事。新たに壁を起こすため大工さんが間柱を立てていきます。古い柱と新しい柱が入り混じって不思議な感じ。来週からはフローリングを張っていくため、現場の様子にも変化があるかと思います!

また来週もブログにて進捗状況お伝えしますね!お楽しみに