豊橋 豊川リノベーション工事。耐震補強と外側断熱、内側断熱。

いつもブログをお読みくださりありがとうございます。リノクラフトのmayuです。10月末から豊橋、11月末からは豊川市で新しく2つリノベーション工事が始まっています。豊橋市は平成生まれの築30年、豊川市は昭和生まれ築42年どちらも木造2階戸建住宅です。

豊橋でリノベーション工事が始まりました。解体後最初の大工さんの作業は既設の筋交いに耐震補強の為の筋交いプレートをつけていくことです。

豊橋と豊川でリノベーション工事が始まりました。解体後最初の大工さんの作業は既設の柱に耐震補強の為のL字金具をつけていくことです。

活かせるものは残して使うのがリノベーションの基本ですが、現代の基準に合わせて手を加えて使うことも大事になってきます。

↑こちら解体後、現しになった筋交いや柱には耐震補強の為に筋交いプレートやL字金具を大工さん達に設置してもらいます。

 

豊橋でリノベーション工事が始まり解体後耐震が足りない壁には新たに筋交いをいれました。

↑耐震強度を計算し、足りない壁には大工さんに新たな筋交いをしっかりと加えてもらいます。これから更に何十年と住み続けることのできる家にする為には欠かせません。

 

豊橋でリノベーション工事が始まり解体で撤去した柱を別の壁の筋交いとして再利用してくれました。

↑こちらは、リノベーションで間取り変更することで要らなくなった柱を別の場所へ移設して再利用してくれました。古くてもまだまだ十分に使える柱。大工さんの腕が光ります!昭和と令和では断熱材の種類も機能も違います。内装をそのまま活かしたい豊川市のリノベーションは外側から新しい断熱材を貼っていきます。お気に入りの木製の軒天は機能上問題ないのでそのまま残して再利用しますよ。

 

豊橋で始まったリノベーション工事は家の中から断熱材を貼っていきます。

↑一方、豊橋で行っているリノベーション工事はお隣のお家と境界が近い為、窓の位置や大きさも大幅に変更、内装も一新するので外回りはスケルトンに解体しました。まずは外側のサイディング作業からスタートし、家の内側から新しい断熱材を貼っています。

 

何をどうしたいのかによって2つと同じものはないリノベーションでは、作業の進め方も方法も毎回違ってとても複雑なんです!←なかなか伝わりませんが。。。(笑)複雑で手間が掛かってしまうとしてもリノベーションを選んでくださったお客様の笑顔に繋げていく為、一つ一つ大工さんも私達も頑張っています!今年も残りあと僅か、気持ちよく新年を迎えられるように2022年の最後まで豊橋豊川2つのリノベーション工事を進めていきます!

東三河リノベーション計画実行中
mayu