こんにちは、豊橋市のリノベーション専門会社リノクラフトのmayuです。お引渡しから半年が経った去年の12月、豊川市で築25年のマンションをフルリノベーションしたH様邸のお部屋をプロカメラマンさんに撮影してもらいました。出来上がってきた写真は、まるで新築のデザイナーズマンション!本当に築25年ですか?と疑われそうな出来栄えです。今日は改めて、リノベーションでここまで出来るんだという可能性の大きさを知っていただく為に、リノベーション前と後の写真と比較しながら、完全に生まれ変わったH様邸を紹介しようと思います。

before_玄関1

before_玄関2
リノベーション前の玄関です。北側にある玄関は、渋めのチェリー色の窓枠と収納、2人立つのが精いっぱいの狭さから、一言でいうと暗い印象でした。

after_玄関1
beforeのイメージを払拭した明るい玄関に生まれ変わりました。玄関ドア空けると造作したベンチが出迎えてくれます。ここに座って靴を履いたり荷物を置いたり、外出時の身支度にとても便利です。来客された方に、さっと腰を掛けてもらえる場所にもなります。お好みのクッションや植栽を置けば、玄関の華やかなインテリアスペースとしても活躍します。断熱対策で取り付けた内窓は、内装に馴染むように色はホワイトを選びました。空間全体がスッキリとまとまっています。
靴はどこに収納するのかというと、

after_玄関2
正面にあった個室の間仕切りを撤去し、土間スペースを奥に広げながら土間に沿うように靴用の収納を設けました。オープンになっているので湿気がこもる心配はありません。可動式なので、靴の高さに合わせて棚の位置を調整することもできます。

after_WIC
靴収納の裏側は、ウォークインクローゼットになっています。奥行の異なる可動棚が2箇所、アウター類を掛けれるようにハンガーパイプ型の収納が2箇所あるので、かなりの収納力です。
図面で見たbeforeとafterはこちらです↓

平面図_玄関before

玄関_平面図_after
玄関の収納スペース、実は回遊できるようになっているんです。玄関→WIC→廊下をグルっと回遊することで、かさばるアウターやカバンをリビング持ち込まないで済みます。
玄関だけで情報が盛り沢山のH様邸ですが、LDKへと進んでいきたいと思います。まずは平面図からご覧ください。

平面図_before
奥まった位置にある閉鎖的なキッチン、手狭なリビングダイニングと6畳の和室。平成に建てられたマンションによく見る間取りです。

平面図_after
H様がご希望されたのは“生活感を感じさせないサロンのようなLDK”
開放的に楽しくお料理できるように、キッチンは位置を大きく移動させ対面型にしました。冷蔵庫や調理家電、ストックされた食品や雑多になりがち生活必需品までありとあらゆるものをすっきり収納できるように、パントリー広さはは3畳ほどあります。
キッチン→水回りスペース、リビング→WIC→寝室へと、お家の中をグルっと回遊できる動線もポイントです。
リノベーション前はこのようになっていました。

キッチン・リビング_before

リビング横の和室_before
そして、リノベーション後の“生活感を感じさせないサロンのようなLDK” がこちらです。

LDK_after
石目調のフローリングは、Panasonic ベリティスフロアーダブルコート直貼り対応45 ホワイトオニックス柄 VKNS45VY 。キッチンはクリナップのラクエラ。扉カラーはトッコモカクリーム、ワークトップはフォスキアグレーです。ブラックフレームのガラスのハイドアは LIXIL ラフィス。レンジフード横のタイルは名古屋モザイク スカンジナビアンストン CHY-U2020、TV裏のアクセントはLIXIL エコカラット ヴァルスロックのグレーです。

キッチン_after
白とグレー2色のベースカラーの中で、アクセントカラーのブラックが全体を引き締めてくれています。
こちらのH様宅のルームツアー動画が、リノクラフトのYoutubeチャンネルでアップされています。
→【ルームツアー】#7 Luxe マンションリノベーションのルームツアー
その他の事例写真はこちらからご覧いただけます。
どちらも見応えたっぷりの内容になっていますので、是非ご覧ください。
豊川市の築25年マンションフルリノベーションはいかがでしたか?リノベーションでお家はここまで変わるんです!既設の枠にとらわれないリノベーション可能性を、ひとりでも多く人に知ってもらえたらうれしいです。今の間取りに使いづらさを感じている方、その他お住まいに関するお悩みなど、まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせフォームまたは公式LINEからご連絡お待ちしております。



















