こんにちは、リノクラフトのmarikoです。寒い日が続いていますね。2026年の「大寒」は1月20日から2月3日。「大寒」と言うだけあって、この時期は一年の中で最も寒いです。毎年、この大寒の時期になると思うことがあります。それは・・・断熱された家って、本当にありがたい!ということです。
我が家は築40年超のマンション。リノベーションして暮らしていますが、外皮面へは断熱材をしっかり充填し、すべての窓に内窓を設置しています。

賃貸暮らしだったころ、この時期の朝は本当に寒くて、布団から出るのも勇気がいる状況でした。寒いのでエアコンをつけたまま寝るのですが、それでも寒い。さらに言うと、室内が暖まらないから飽和水蒸気量が少なくなり、空気が乾いていて喉はカラカラ肌はカサカサ。こんな経験のある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
それが断熱工事を行った家で暮らしてみてびっくり。朝、普通に起きられるんです。窓際にいても寒くない。もちろん、隙間風なんてありません。家中が温かいので、寒がりの私でも家事もはかどるしストレスも少ない。引っ越して8回目の冬になりますが、未だに毎年「ありがたいなぁ」と思います。
リノクラフトのリノベーションは、年式にもよりますが、戸建て住宅の場合、窓の位置や大きさを変えることはよくあります。窓からの空気の出入りは大きいので、明るさや風通しを考えながらも断熱性能を最大限上げていこうとすると、窓は工夫しがいのあるポイントになります。先進的窓リノベも継続中なので、窓を絡めたリフォーム・リノベーションは早くやって損はないと思っています。
下の写真は、リノクラフトの施工事例【ガリバーを解き放て! 】の Before → After です。窓を同じ位置で小さくすることで、建物への負担は少なく、断熱性能を上げています。外からの視線も気にならなくなって、一石三鳥!


窓の性能がどれだけ大切なのかは、「YKKAP 名古屋ショールーム」の体感コーナーがおすすめです。YouTubeにも体感動画(アルミサッシと樹脂サッシの部屋の体感)がありますので、お時間ある方は雰囲気だけでもご覧になってみてください。



















