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庭リノベしませんか。庭空間施工例コンテストで銅賞受賞しました。
タカショーさんのコンテストが今年も発表になり、受賞

庭リノベしませんか。庭空間施工例コンテストで銅賞受賞しました。

こんにちは、リノクラフトのmarikoです。今日は庭リノベーションについてのお話しです。ちょうど1年ほど前にご依頼いただいた、お庭のリノベーション。タカショーさんの「第33回 庭空間施工例コンテスト」 「リフォームガーデン・エクステリア部門」にて「銅賞」をいただきましたのでご紹介します。

ご自宅のすぐ横の土地をご購入され、駐車場として使用されていたYさま。「このままではもったいない!子どもの小さいうちにプライベートな庭として楽しめる場所にしたい」というご依頼をいただきました。

庭リノベのBeforeはアスファルト敷きの味気ない様子

↑Before 味気ない駐車場です。手前に2台分の駐車スペースを確保したら、あとは植栽や人工芝などでプライベート空間にしたいというご要望です。

庭リノベでプライベートガーデンが実現

↑ ほぼ同じアングルの After です。右手の白く見えているところは「バーベキューコーナー」、左手の色の違う人工芝のところは「パターゴルフコーナー」。手前には取り外しのできるシェードを取り付け、庭でプールを楽しめる場所になりました。現在はミニサウナも楽しまれている様子です。元々植物が植えてあった場所(写真左)はロックガーデンに生まれ変わりました。正面は植栽と小壁でゆるやかに遮られているので、道行く人からの視線は気になりません。

植栽とロックガーデン、スタンプロードで雰囲気ある庭に

↑ 視界を遮りながらも緩やかにつながる動線。いかがでしょうか。

ちなみにこの白っぽいタイルのような仕上げ材、何だかわかりますか。これは「スタンプロード」と言います。アスファルトの表面を軟化させ、型を押し、コーティングします。今までのアスファルトを「生かす」という、なんともリノベーションらしい仕上げ方です。実は奥の人工芝も、アスファルトの上から施工しています。新たに植栽を植えた部分以外は、下地そのままを生かしているというわけです。

いかがでしょうか。リノクラフトでは、このようなお庭のリノベーションも行っています。お家をリノベしたから玄関前にちょっと植栽を…といったものから、今回のような庭メインのリノベーションまで様々承ります。ぜひ合わせてご相談くださいね!

今回は、株式会社タカショーさんの外構建材をメインに使用しています。主な商品を以下に掲載させて頂きます。

エバーアートボード(ラストブラウン)

エバーアートフェンス センシアR横パネル(ブラウンエボニー)

透水性人工芝リアルパイル

シェード セイル トライアングル

シェード用調節機能付柱(ブラウンエボニー)

グランドライト 14型スタンドタイプ(チャコールグリーン)

タカショーさんの商品は、「きっちり」した印象を与えてくれるものが多いと思っています。ぜひ参考にしてみてください。

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Cristofer Vetrovs
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