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販売中のリノベマンションのお勧めポイントを3つご紹介します

販売中のリノベマンションのお勧めポイントを3つご紹介します

こんにちはmarikoです。リノクラフトのモデルルームであり現在販売中のリノベ済マンション【Neutral Surface】について、お勧めポイントをご紹介します。リノクラフトならでは、リノベーションならではのポイントもありますので、家づくりの参考にしてみてくださいね。

一般的でオーソドックスな間取りから、その人やその空間に合った間取りに変更できるのがリノベーションの魅力の一つです。限られた空間の中でいかに工夫できるかがリノベーションのポイントであり面白さといえます。まずは平面図から、間取りの Before→After をご覧ください。

リノベマンションの間取りBeforeAfter平面図

Point 1 動線の工夫:トイレと洗面所の関係

まずは動線の工夫ということで、トイレと洗面の関係にご注目ください。Beforeではトイレも洗面もドアを開けると廊下が通れない状態になっていましたが、Afterでは廊下から回り込む形のトイレと、その目の前が洗面所になっていて、廊下の動線を邪魔していません。そしてこの配置、玄関から洗面所は見えないけれど、ドアを開けることなく手を洗える動線になっています。トイレの目の前が洗面所というのも衛生的ですね。洗面所と脱衣室が別々なので、誰かがお風呂に入っているときにも洗面所を使うことができます。水回りの動線は毎日のことなので、ちょっとした工夫で使いやすくなるとストレスがぐっと減るので結構大事なポイントです。快適な毎日は、こうした小さな工夫で変わります。

トープカラーの建具とSOLIDOがシックな空間を演出

↑写真の真ん中に見える壁がトイレ。左手に見える洗面台側から出入りします。洗面台の奥の扉が脱衣室。誰かがお風呂中でも洗面が使えるので安心です。この洗面台とトイレの出入り口、玄関からは死角になって見えないのもポイントです。(右手の扉はセカンドルーム)

書斎コーナーとキッチンがSOLIDOを使った対になるデザインのLDK

Point 2 仕切り方の工夫:キッチン・書斎の見せ方、洗面コーナー

今度はLDKに注目してください。長方形のリビングダイニング、その横にキッチンがくっついたL字型のLDK、そこに小さな書斎が併設されています。ここで注目したいのが仕切り方です。キッチンの定番となった対面式は、腰壁でリビングダイニングとつながっていて一体感を感じられるため人気があります。今回のLDKは、その「腰壁」をうまく使った事例になります。

上の写真の右手側、灰色の腰壁が2つ見えると思います。右側がキッチン、左側が書斎です。このキッチンと書斎、長方形のLDに対して同じ素材・同じ高さの腰壁で仕切っています。こうすることで、整った印象を与えながら奥行きや広がりを感じることができます。実は書斎の部分は、腰壁ではなく一面の壁にして、書斎ではなく大きめの収納にするという案もありました。そうすると収納力はアップしますが、せっかくキッチンを対面式にしても、目の前が収納ではキッチンに立ったときの視界に抜け感がなくなってしまいます。リビング側から見ても窮屈な印象のLDKになってしまいかねません。キッチン・書斎の両方が同じ素材・同じ高さの腰壁になっていることが、今回の空間づくりの重要なポイントになっているのです。

ちなみに、この腰壁に使っている材料は、KMEWのSOLIDO typeM_FLAT(セメント)です。本物のセメントが練り込んであります。テレビボード裏も同一素材の色違い SOLIDO typeM_FLAT(灰)を使っています。

腰壁は、はじめにご紹介した洗面台にも使用しています。ここも実はキッチン・書斎の腰壁と同じ高さで同じ素材 SOLIDO typeM_FLAT(セメント)を使っています。統一感はもちろん、廊下も決して広くはないので、腰壁を使うことでゾーニングしながら広さを感じてもらえるようになっています。

腰壁高めで集中できるリビングの書斎コーナー

Point 3 スキマを使った遊び心:書斎の配置と寝室ヌックの使い方

部屋の面白さを左右するのは何といっても「遊び心」。リノベーションでプランを考えていると、一見使い辛そうに見えるスキマが生まれます。このスキマを見逃さないのがポイントです。

先ほどご紹介したLDKにある書斎は、収納になる可能性もあったとお伝えしました。腰壁にして抜け感を出すことでLDKが豊かになるのは先述の通りなのですが、この書斎、何よりのポイントは場所にあったんです。モデルルームとしても使っているお部屋ですのでたくさんの方にお越しいただきましたが、このお部屋をご案内する際は、必ずこの書斎の椅子に腰掛けていただくようにしています。なぜなら・・・座ったときの景色が最高!だからです。マンションの8Fなので景色が良いのはもちろん、ここに腰掛けるとバルコニー部分が見えなくなり、窓からは余計なもののない一面に広がる空が楽しめるようになるんです。また、この0.75畳ほどのスッポリ囲まれる感じが程よいのもポイントになっています。

デッドスペースが便利でおしゃれなヌックにリノベーション

そしてもう一ヶ所。寝室ヌックです。ここはもともと奥まった空間でした。Before図面にはカウンターと書いてありますが、特に何もありませんでした。そこで、ピッタリ納まる収納付きのベンチを設置。座面クッションもピッタリサイズで特注しました。寝室ヌックの完成です。・・・さて。ただちょうど納まりそうだからヌックにしたわけではありませんよ。この場所、ベンチが付くことでスペシャルな場所になるんです。なぜならここは寝室だから。ベッドの奥の小さな小さなくつろぎ空間です。テレビ端子もあるのでテレビも置けますし、パソコンやiPadはもちろん、ミニサイズの冷蔵庫を置いておくことだってできます。ここにヌックがあることで、週末の夜更かしや予定のない休日は、ここで長い時間を心地よく過ごすことができるんです。さらに、ここの窓を開けるとちょうど祇園の花火が見えるというサプライズ付き。

いかがでしょうか。

空間をデザインするときには、いつも必ず暮らす方のことをイメージしながらプランしています。日々の動線にストレスが少ないように。圧迫感のない、ゆとりある空間になるように。遊び心で日常に彩りが生まれるように。

今回は【Neutral Surface】について、ポイントを3つに絞って紹介させていただきました。他にも小さな工夫はいっぱいあります。もし気になる方がいらっしゃればご案内しますので、お声掛けくださいね。このお部屋は2026年3月現在販売中です。ここに住みたくなった方も、ぜひリノクラフトまでお声掛けください。詳細はあいぽっぽまたは アットホーム にも載っていますが、こちらに直接お問い合わせいただくとスムーズです。

家具付き販売なので、このままの状態でのお渡しになります。冷蔵庫、洗濯機、ベッドを購入すれば、あとは身一つでお引越し完了です!かなりお得な込々プランだと思います。

物件名   ダイヤパレス羽根井西館 8階

専有面積  62.80㎡

販売価格  2,130万円(税込)、家具込

管理費   4,000円

修繕積立金 9,920円

駐車場   敷地外(徒歩30秒!)1台あり(11,000円/月)

このお部屋が気になる方はもちろん、リノベーションをお考えの方もご覧いただけます。リノクラフトのメールもしくはLINEまでご連絡お待ちしております。

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Cristofer Vetrovs
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