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今年も要チェック!住宅関連補助金「子育てグリーン住宅支援事業」が始まります。

今年も要チェック!住宅関連補助金「子育てグリーン住宅支援事業」が始まります。

みなさま、こんにちは。愛知県豊橋市でリノベーションを専門に手がけるリノクラフト株式会社の今泉です。今日はリノベを検討している方なら誰もが気になる補助金制度の最新情報についてお知らせします。今年の補助金制度の名称は「子育てグリーン住宅支援事業」となっており、新築からリフォーム(含むリノベーション)まで幅広く対応できる制度になっています。

まずは対象となる方

グリーン住宅支援事業者(いわゆる登録を済ませているリノベーション業者)と工事請負契約を締結しリフォーム工事を依頼される方(施主)となります。名前に”子育て”と書かれていますが、リフォームの場合は子育て中とか若者夫婦とか言う要件は記載されていないので、どなたでもリフォームの場合は利用できる制度です。

対象となるリフォーム工事と必須工事

区 分カテゴリー要 件

必須工事

開口部の断熱改修躯体の断熱改修

エコ住宅設備の設置

2つ以上のカテゴリーの必須工事※2を行った場合のみ補助対象

同一カテゴリーの工事を複数行っても1つと数えます

任意工事

子育て対応改修防災性向上改修

バリアフリー改修

空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置

リフォーム瑕疵保険等への加入

2つ以上のカテゴリーの必須工事※2を行った場合のみ補助対象

必須工事は2つ以上のカテゴリーと書かれており、一見すると断熱改修を絡めないと補助してもらえないように見えますが、同一カテゴリーを2つでも要件を満たしているようです。”子育て”と銘打ってあるものの、年齢の要件などは見当たらないなど、リフォームの場合は持ち家などの事例も想定して柔軟に対応できる制度になっているようです。

対象とならない事例もあります

あ)店舗併用住宅の住宅でない部分(要は店舗部分)
い)施主支給や材工分離発注(業者にお任せしましょう)
う)間仕切りに設ける窓(省エネに期する物に限る)
え)中古品を用いた工事(性能や由来が不明となるため)

考えてもみれば最もなことですが、あくまで住居向けの補助金でリフォーム事業者が取り次いでくれる内容に限ります。そのように理解していただければと思います。

期間などについて

これから着手するものであれば対象ですが、予算上限に達した日または遅くとも12月31日までに交付申請を終えるなどが規定されており、補助金利用を想定している場合は夏ごろまでには工事請負契約しておきたいですね。

実際の内容は公式サイトからもご確認いただけます。せっかくなら補助金もらってリノベーションをお考えの方、お気軽にリノクラフトまでご相談ください。他にも補助金制度が始まるので、次回のブログで紹介しますね。

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Cristofer Vetrovs
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